シャンプー成分について

2017-03-01 (水)

新発田市美容室REVIEレヴィーです。

 

3月がスタートしましたね。卒業、入学シーズンで人の流れが多く美容室を利用される方も多い時期に入ります。

 

おかげさまで平日キャンペーンも好評でお客様から沢山の反響をいただいております。

今週から来週にかけてはご予約が埋まってきていますので、お早めのご予約をお願いします。

 

本日はお客様よりシャンプーが合わないとご相談を受けたので同じように悩みを持っている方へむけてまとめてみました。

シャンプーの良し悪しは洗浄成分の界面活性剤によって決まります。現在は薬事法により入っている成分が上から多い順に全表示されるよう義務づけられています。

避けたい成分は、ラウリル硫酸がつく成分で石油系合成界面活性剤が使われ洗浄力が強く油分を奪われ肌荒れ乾燥やきしみの原因になってしまいます。

髪と頭皮にはアミノ酸系のお肌と同じ弱酸性の低刺激シャンプーがおすすめです。頭皮にも優しくカラーリングの持ちも良くしてくれます。洗い心地としては、洗浄力を抑えているので泡立ちが弱い場合があります。

またノンシリコンシャンプーにはコーティング系の付着を使用しない物になりますが細毛でハリコシを出したい方には良いですが、ダメージがある方にはきしみがでたりまとまりずらくなる場合もある為、注意が必要です。

美容室で販売されているシャンプーは高価な物が多いですが、髪と頭皮に優しい物を取り扱いしています。

スキンケアと同様に、健康な髪と頭皮環境を維持されると良いですね。